年収1000万円稼いだ私がおすすめする仕事上がり後の5つの習慣

仕事上がりに、毎日同じようなメンバーでお酒を飲みに行ったり、家に帰ってテレビを見たりゲームをしていませんか?

仕事上がりのアフターファイブ(5時以降)の過ごし方は社会人としての成長に大きくかかわり、ひいては30歳以降の年収に大きな影響を与えてしまいます。

でも勉強するのは辛いし、疲れてるからゆっくりしたいという方も多いでしょう。

そんな人達にもできて、かつアフターファイブを有効に過ごす方法があります。そして、筆者は2019年にこの習慣を実践して、年収1000万円を達成しています。

本編では実際に年収1000万円を稼いだ筆者がおすすめする5つの習慣をご紹介します。楽に稼げる人になりたいと思う方にはぜひ読んでもらいたいです。

知識の習得にはyoutubeを活用しよう!

一般的には知識や仕事の進め方に関しては「読書」を薦められるケースが多いと思いますが、活字を読むのは結構辛いですよね。

特に疲れた体に鞭を打って、活字を読むと途中で頭がおかしくなってきます。かつて筆者は上司から週に2冊本を読んでエッセンスをまとめたものを提出しなさいという宿題をもらっていた時代があります。

それを半年継続しましたが、本当に吐きそうな思いをした記憶があります。

それを解決してくれるのはyoutubeです。実は、今筆者は風呂に入りながら、仕事の片手間に、料理の片手間に色々なyoutubeを見て色んな知識を習得しています。(心理学、コロナ関連、SEO、転職市場などなど)

色んなyoutuberの人がいて、色々な有益な情報を流してくれるので短期間で色んな情報を習得できていますし、何かの片手間でできるのが大きなポイントです。

知識を定着させるためには同じ動画や関連動画をいくつか見ておくと良いです。

知識習得にスキマ時間を活用して読書の代わりにyoutubeを活用するのが筆者のおすすめです。

コミュニケーション能力を醸成するために知らない人と飲もう

これは筆者が10年以上継続している習慣で、そのせいでお金が月末には毎回カツカツになっているのですが、仲間内で飲みに行くのではなく、一人で、特に最初は知らない人がいるお店で飲むのが良いです。

なぜかと言うと、コミュニケーション能力が醸成するからです。知っている人と飲みに行くと、共通認識をもった人同士で話をするのでなんにも考えず話が展開できます。

しかし、知らない人と飲みに行くのなら、共通認識のない人同士で話をするので、その人にどう自分に興味をもってもらうのか、楽しく過ごすためにはどうすればいいかを考えなければならないのです。

加えて、自分のコミュニティ以外の人と話せるので色んなものが習得できます。

ただ、どうやってその場をつくればいいのかですが、筆者は出会いアプリの活用をすることをおすすめします。

異性としか出会えないのが難点ではありますが、これまで会ったことのない異性から自分に興味を持ってもらうというのはある意味一番難しいので、一番自分を鍛えられますし、うまくいけば恋愛にも発展させることができます。

後は、アットホーム系で客同士の交流が多いお店に一人で飛び込むのもいいです。(メンタルも鍛えられますし、うまくいけば楽しいです。)

毎度同じ人と飲んでても、大した話をしない(少なくとも筆者はそう)だと思うので、飲みに行きたいのなら知らない人と話す場を作るというのがいいです。

体を鍛えるために同僚や友人とジムに行く

仕事をしっかりやる体力を醸成し、健康な体を作ることも社会人として大事なことです。一方で、トレーニングは一人でやるとどうしてもサボってしまいます。

そうならないようにするため、同じ目的の友達や同僚と一緒にジムに行くようにしましょう。

なぜ人を誘ってジムに行くのかというと以下の理由があります。

  • 友達や同僚と一緒だとサボりにくい
  • ジムにお金を使っているので、利用しないともったいない

筆者は走るのが好きなので、普通に一人でトレーニングをしていますが、運動をしたいけどなかなかできない人は、継続するための仕組みを知人とお金を使って実践しましょう。

トレーニングに関しては、以下の記事も合わせて読んでみてください。

お金と仕事に対する知見を身に着けるために副業をしよう!

これは、就業規則で副業禁止の会社があるので全ての人が実践するのは不可能ですが、会社以外での収入を稼ぐ、また副業をしないと得られない知見を得るために副業をおすすめします。

これから働き方改革を背景に日本は残業できない世の中になってきています、さらに言えばもうなりつつあります。

残業に関しては以下の記事も参考にしてください。

残業代で生活を維持するのは難しいので、その生活費を稼ぐためには副業をするのが短期的な金銭問題を解決するには副業が最も手っ取り早いです。

筆者もこの文章を副業の一環で作成させていただいていますが、文章を書くためには色々な情報をリサーチします。結果として新しい情報を収集でき、それが本職に生かせるようになりました。

結構ハードですが、自分のためになっていることを実感しています。(年間100万弱ですが副業で稼げましたし笑)

以上の観点から、副業をしてお金と知識を習得するのもおすすめの過ごし方です。

体を休めるために入浴と睡眠のタイムマネジメントをしよう

仕事上がりのアフターファイブの過ごし方に、英語の勉強や勉強会などを推奨するケースはあっても、入浴と睡眠について言及するビジネスパーソンはあまりいないような気がしますが、入浴と睡眠はとても重要です。

健康に変えられるものはありません。そのためには、健康にも気を使わなければなりません。

食事も大事ですが、入浴と睡眠をおろそかにしているビジネスパーソンは多いので敢えて入浴と睡眠を挙げました。

では、何をしていただきたいのかというと、風呂に浸かるということと、入浴~睡眠まで1時間以上空けるということです。

風呂につかることがなぜ重要なのかというと、体を温められるため、免疫を高められることが一番大きいです。つまり、風呂に浸かる習慣があるということは、風邪をひきにくいということです。

2020年にコロナウイルスが流行した際、日本人の影響が少なかったと言われますが、その背景も入浴習慣にあるという話も出たくらい、風邪の予防策としては非常に有効なのです。

また、同様に睡眠もいわずもがな重要です。最低睡眠時間は6時間を確保したいところです。

ただ、入浴後すぐ睡眠をとると体温が上がり過ぎている状態を保ってしまうので、汗をかき、そのせいで睡眠の質が下がると言われています。

そのため、入浴から睡眠まで1時間~2時間程度空けることをおすすめします。

そして、そういう健康的な習慣ができるようなタイムマネジメントをするようにして、健康維持に努めましょう。

できれば、上記で挙げた4つの習慣もすべて身に着けて行動していただきたい(副業ができない人へは無理を言いません)ので、結果として、上記を全て実践することでタイムマネジメント能力も付きます。

まとめ

以上、仕事上がりに身に着けて頂きたい習慣は以下の通りです。

  • 知識の習得にyoutubeを活用
  • コミュニケーション能力の醸成には知らない人と飲む
  • 健康的な体つくりを目的としてジムに知人と通う
  • お金と知識の習得に副業をする
  • 明日への英気と健康的な体つくりのため入浴(風呂に浸かる)、6時間以上寝る

筆者は大前提として面倒なことが嫌いですし、何かするなら楽しくやりたい、利益を出したいと思っているお気楽人間です。

そして、程度は違えど大半の人は筆者と同じような考え方を持っているかと思いますので、筆者がやっている習慣、実際はやっていないけどこれをやったら効果的だと思うことをご紹介しました。

何より、特筆すべきことは、筆者は2019年に年収1000万円稼ぎました!(2020年はコロナウイルスのおかげで相当年収が下がり、毎月の住民税に怯えていますが笑)多少負荷はかかりますが、結構有効な習慣だと自負しています。

仕事上がりのアフターファイブを有意義に楽しく意味あるものにするためにぜひぜひ筆者がご紹介したやり方を実践してもらえたら嬉しいです!!

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ABOUTこの記事をかいた人

関西学院大学卒業、1社目では大手証券会社に勤務  ・8か月でメンタルをやられ休職。 ・証券会社時代はお荷物社員として最低評価を受ける。「こんなひどい評価の奴初めて見た」とまで言われた。 以降、人材ベンチャー、大手転職エージェントに勤務し、2度の戦力外通告を受ける。 現職では、中小の転職エージェントでキャリアアドバイザー兼法人営業で2年連続で社内2位の売り上げを達成。前職退職時の年収450万円→2019年の年収は約1000万円 税金の支払いに苦労してます笑 【人物像】 ・ただの酒好き ・論理・理屈で物を考える 【記事の基本方針】 私のような最強のダメ人間でも、思考力、実力、環境を整備すれば それ相応の成果を出せるということを表現できればいいと思っています。 よろしくお願いします。