仕事熱心な人はうざい?仕事でうざがられる人とモテる人の違い

仕事熱心な人には2つの見られ方があります。それは、仕事を一生懸命やっててかっこいいい、かわいい、もしくは仕事一生懸命やりすぎててうざい、邪魔など仕事熱心な人はプラスマイナスの評価が激しい傾向にあります。

では、その違いは何なのか転職エージェントで働く筆者が解説していきたいと思います。

特に仕事の温度差で周囲との人間関係に悩んでいる、もしくはモテたい男性に読んでいただけたら嬉しいです。

仕事熱心でうざいと思われる人の傾向は?

まずは仕事熱心であるがゆえにうざいと思われる人の傾向を解説していきます。

仕事頑張ってるアピールが凄い人

仕事熱心な人はとにかく同期、周囲を出し抜こうとしてとにかく空気を読めない発言をしたり、これ見よがしに残業したりして私頑張ってるんですアピールをしてくる人がいます。

仕事を頑張ることは大事なことかもしれませんが、度の過ぎるアピールはあまり好ましくないと言えます。

仕事に対する主張が激しい人

昼食時間やタバコ休憩の時に話す内容が全部仕事に関するもので、周囲の空気を読まず自分の意見を熱く話してくるといった仕事の主張が激しい人というのもいます。

話し相手の同僚が仕事熱心な人であればそれも悪くないのですが、特段求めていないのに、まくしたてるように仕事に関する主張をされてもうざいと思われるだけです。

仕事熱心であるがゆえに周りがみえてなくて、他人からひんしゅくを買っているパターンと言えます。

やる気を押し付けてくる

多分仕事熱心な人の中で一番ウザがられるパターンですね。筆者もこのタイプの人は嫌いです。

筆者が経験したのは、前の会社で「今日はみんなでテレアポをやろう!新規開拓しよう」とか開始時間の1時間前に言われるケースがありました。

こちらは1日のスケジュールを決めて淡々と動いているのに、不要不急の業務でいきなり自分のスケジュールを侵食されると本気で腹が立ってきます。

職場を盛り上げたい気持ちは分かりますが、自分のやる気を押し付けられ、自分の仕事の邪魔をされると良い気がしません。

しかもこういうやる気を押し付けてくる人は、社内評価が高いケースが多いのでとてもで厄介です。

強気に話してきてしゃべる気がうせる

仕事熱心で、仕事ができている(風の)意識高い系の女性に特に見られる傾向ですが、やたらと上から目線で話してくるケースを目の当たりにします。

実際、意識高い系の女性と筆者が転職面談を行う際、専門用語を多用しマウントをとってきたり、説明の中で分からないところを聞くと、若干むっとした表情や声で話されます。

正直、すごいうざくて、面談をどうやって短時間で切り上げようかと考えてしまいますし、企業に推薦する際は自分が感じた人物像をそのまま伝えるようにしています。

筆者は転職面談の際、結構きついことをいうのでお互い様なのですがこの手のタイプは個人的に苦手ですし、苦手な方が多いと認識しています。

仕事熱心な男性は仕事ができればモテる

ここまで仕事熱心な人の残念な部分を切り取っていきましたが、反面仕事熱心で仕事ができる男性ははっきりいてモテます。

変な話ですが、筆者個人的にも仕事ができなかった若い時より、バツイチ30代後半で仕事ができる今の方が圧倒的にモテます。

仕事熱心な人で仕事ができる人は好感をもたれやすいので、うざいとかうざくないといったレベルの話で悩んで欲しくないと思っています。

では、なんで仕事熱心で仕事ができる人はモテるのか、その理由を実体験を踏まえて説明します。

オーラがある

仕事ができると自身に満ち溢れます。そのせいなのか、普段の出で立ちも変わってきます。

筆者は、整体にいって骨盤を整えましたが、20代の時は猫背でキョロキョロして少し挙動不審な感じだったようです。(職場ではキョロちゃんと呼ばれていたそうです)

最近その時代の同僚に会ったのですが、振る舞いが堂々としていたから「別人みたいだわ」と言われました。行きつけの整体でも猫背と言われないし、周囲からも挙動不審とは言われないですね。(むしろ自信家とまで言われました)

仕事ができることで、筆者は見た目や印象を変えることができたのです。

気の使い方を心得ている

やはり仕事のできる人は相手に気を使えます。むしろ、気の使い方がわかるようになれば仕事ができる人に一歩近づいたといっても過言ではありません。

気の使い方を心得ているということは、視線が人より高く、全体を見渡すことができますし、1対1で話していても相手の様子を伺いながらコミュニケーションを取れますので、次に取るべきアクションをちゃんと計算できます。

上述でうざかられる仕事熱心な人と何が違うのかというと余裕が違うのです。

余裕がない仕事熱心な人は周りを見ずにとにかく自分をアピールしてしまうので周囲がうざいと感じるのですが、本質的に仕事のできる人は周りを見て行動することができるのでスマートです。

仕事ができる仕事熱心な人と仕事のできない仕事熱心な人は視点や視線が根本的に違うとみていいでしょう。

感情の起伏が少ない

仕事熱心でかつ仕事ができる人はあらゆることを想定内にしながら仕事をします。そのため、感情の起伏がありません。

もちろんアクシデントが発生した場合も取り乱したりしませんので、常に落ち着き周囲への配慮も欠かせません。

仕事熱心過ぎて周りの見えていない人は、いろんな危機管理能力は低く、アクシデントを想定する力がないので、何か想定外のことがあった場合、狼狽して大きな声を出し、パニックになる傾向が見られます。

仕事のできる人の先を読む力、リスクを考察する能力が長けていると言えます。

仕事のオン・オフの切り替えがうまい

仕事熱心でかつ仕事のできる人は無駄な残業をしません。短い時間で業務を終え、なるべくプライベートの時間を充実させます。

オンの時はオンモードでしっかり仕事をしますが、時間になったらあっという間にオフモードになります。朝残業、夜残業でアピールする人たちとは全く違いますよね。

仕事熱心な女性も実はモテる

仕事熱心で仕事ができる男性はモテるとお伝えしました。では、女性で仕事熱心なのはどうなのかいうとやっぱりモテます。しかも、男性と違って必ず仕事ができなくても良いです。

では、なんで仕事熱心な女性がモテるのか以下で説明します。

頑張っている姿がかわいい

男性と比較し、女性のハードルは非常に低く仕事が必ずしもできる必要はありません。仕事をただ頑張っている姿そのものがかわいいのです。

特にプライベートでは見せない表情を仕事では見せられるのも男性にとっては良いと感じられます。

一生懸命働いている女性というのはそれだけでよく見えます。前向きにひたむきな努力をしている女性というのは男性にとってはそれだけで心を奪われる存在になるのです。

明るくイキイキした姿がいい

女性がイキイキして働いていると、仕事の中で笑顔も増えます。少なくとも、仕事熱心な人ほど、社内外の関係者と積極的に連絡をとったりしてイキイキして笑顔の時も多いです。

そういったイキイキした笑顔を見ると男性にとっては非常にぐっとくるものがあります。

そもそも存在そのものがモテる

男性の多い職場の女性、特に20代、30代前半の女性はその存在だけでモテます。なぜなら、その存在自体が華だからです。

ですので、普通の勤務態度で普通に仕事していてもそこそこモテます。

ですので、女性で職場結婚を狙うなら男性比率の高い会社に行けば成立しやすいです。(工業高校の女子みたいなイメージです)

仕事熱心なことは高評価!男女でレベル感は違えどモテるしうざくない!

仕事熱心でウザい人の特徴はたった1つです。面倒で悪影響を及ぼす人、ただそれだけです。

女性は普通に仕事をすれば職場環境次第でとにかくモテます。最低限の容姿と振る舞いだけしっかりしておきましょう。

男性は若いうちはイケメンがモテます。しかし、年齢が行けば行くほど振る舞い、自信、お金、余裕がある人間がモテるようになります。

ですので、今はモテなくても仕事を一生懸命やりましょう。最初はウザがられてもかまいません。

徐々に周りを見て、余裕をもった行動をすれば一目置かれるようになり、モテるようになりますし、女性の誘い方も分かるようになりますので女性に苦労しなくなります。

昭和の価値観と言われようが、仕事は人(特に男性)を作ります。仕事熱心になり、結果仕事ができるようになれば、仕事でもてはやされ、多くのお金をもらい、女性からモテるようになるのです。

こうなるためにもうざい、うざくないという低次元な悩みを捨てて、スマートに仕事ができる人を目指しましょう。

まとめ

まとめます。

  • 仕事熱心でうざい人は自分のことしか考えない人
  • 仕事熱心で仕事がデキる男性はモテる
  • 仕事熱心な女性もモテるし、普通に仕事をしてもそこそこモテる
  • 仕事熱心でも迷惑をかけなければうざくない、むしろモテる
  • 男性は仕事ができるようになればイケメンじゃなくても大丈夫

人に迷惑をかけなければ、仕事熱心なことは評価が上がります。頑張ることで職場の人に目をかけてもらえますし、お金も自信もいろんなものが手に入ります。

そして繰り返します!仕事のできる男性はモテます!!そして女性も仕事熱心なことを評価されていい人に巡り合える可能性が上がります。そう考えると仕事熱心なことはいいことが多いのです。

ですので、今日から仕事を頑張ってみてはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

関西学院大学卒業、1社目では大手証券会社に勤務  ・8か月でメンタルをやられ休職。 ・証券会社時代はお荷物社員として最低評価を受ける。「こんなひどい評価の奴初めて見た」とまで言われた。 以降、人材ベンチャー、大手転職エージェントに勤務し、2度の戦力外通告を受ける。 現職では、中小の転職エージェントでキャリアアドバイザー兼法人営業で2年連続で社内2位の売り上げを達成。前職退職時の年収450万円→2019年の年収は約1000万円 税金の支払いに苦労してます笑 【人物像】 ・ただの酒好き ・論理・理屈で物を考える 【記事の基本方針】 私のような最強のダメ人間でも、思考力、実力、環境を整備すれば それ相応の成果を出せるということを表現できればいいと思っています。 よろしくお願いします。