稼げる人になれる!仕事に追われる毎日を経験した私が送る5つの言葉

就職して以降、毎日仕事に追われ、仕事の夢を見ている頻度が増えた、人生に疲れたという人はいませんか?

筆者も前職、前々職では毎日9時-22時の就労や休日出勤を4年こなしました。当時は非常にしんどい思いをして、精神的におかしくなるようなことも何度かありました。

しかし、筆者はそのような経験をして、サラリーマンの夢といわれる年収1000万円を達成しました。今仕事に追われていることは決して将来にとって無駄ではありません。

むしろ、「若い時の苦労は買ってでもせよ」という言葉があるようにそんな辛い経験をしたからこそ、さらにステップアップをすることができます。

本編では、現役転職エージェントに勤務する筆者が、仕事に追われることがあなたにとって贈りたい言葉をお伝えします。

仕事に追われることは意味がある!打たれ強くなり動じなくなる

筆者は20代の時に経営企画部で緊急対応の企画をする部署に配属されました。その時には東日本大震災を経験し、昼夜3交代制での勤務をしました。

また、会社の合併の際にもその業務に追われ日々クタクタでした。

そんな時、上司から以下の趣旨の言葉を頂きました。

「若いころ修羅場を経験しておけば30代で何も動じなくなるから、頑張れ」

実際、30代になって売り上げがヤバくてもどうしようもない時もありましたし、2回会社をクビになりました。

それでもそのクビになったことを前向きにとらえ、クビになったからこそ前の会社の連中を見返してやれ!という反骨精神が生まれました。

その反骨精神は今でも生きていて、どんな時でも売り上げを出してこれる頼れるコンサルタントだと現職では高い評価を得ています。

仕事ができる人になるためには、ひ弱な温室栽培で生きていても無理です。学歴と要領が良くて年収1000万円を稼げても、その環境から放り出されたとき何もできなくなります。

今仕事に追われている状態は自分を鍛えている状態なのです!今の自分を肯定して頑張りましょう。でもうつになるくらいなら、その手を緩めてあげてください。

仕事に追われる夢を見るのはあなたが仕事に打ち込んでいる証拠!

筆者は何度も売り上げを落とす夢を見ていて、ハラハラしながら目覚めるという経験をしています。

そんな夢を見ると、それだけで疲れがたまった感じになりますよね!でもそれはあなたが仕事に対し真摯に打ち込んでいる証拠です。

何も意識のない人間はそんな夢を見ません。昔仕事を適当にやっていた時、そんな夢を筆者は見たことがないです。

真摯に仕事に向き合えていれば、仕事の技能が上がり、高年収を稼げるようになります。お金がすべてとは言いませんが、その経験はお金を稼ぐうえで間違いなく肥やしになります。

仕事に追われて疲れたのなら歩みを止めてもいい!今無理しなくてもいい

上記と毛色の違うことをお伝えしたいと思いますが、仕事に疲れた、もう無理!というところまで追い込まれたということは、脳が危機感をおぼえているということです。

人間の脳は危機を回避するようにできています。そんな状態の中、無理をしても心身を破壊することに繋がってしまいます。

筆者は8か月休職したことがありますが、その間何もできなくなり、自身の成長を止めてしまいます。仮に心身が壊れるような状態になれば、自分を放牧したと思えばいいのですが休んでいる間は結構辛かったです。

実際、休職した時に数名の友人に会いましたが、顔が死んでいると言われていました。

仕事に疲れた!もう無理と思うのなら無理をしないということも自分のために大事なことです。

基本的に、次の仕事が決まらないまま会社を辞めるのはNGですが、本当に危機を感じるのなら先に会社を辞めて、自分を守る選択をしても良いです。何より大事なのは自分の体と心です。

うつになりそうなほど、仕事に追われている人は、以下の記事も参考にしてください。

仕事に追われる人生を嘆かなくていい!そんな時期は一時だけ

筆者は20代後半で毎日12時くらいまで仕事をして、前職、前々職では9時-22時という勤務をし、合計5年以上のハードワークを経験しました。

しかし、今は定時で仕事を終えたり、在宅勤務で極限まで睡眠をとったりする生活をしながら年収は倍以上を稼いでいます。

それは仕事に追われるハードワークを経験したからこそ、仕事の仕方を覚え、苦労しなくても仕事を完遂する術や考え方を身に着けたからです。

仕事に追われる生活を今していたとしても、それが未来永劫続くわけじゃありません。

もし、未来永劫続くような会社なら転職をしてしまえばいいです。そんなハードワークを経験した人は他の会社も採用したいと思います。

それだけ辛い仕事、ハードワークを経験しているということはその後の人生において役に立ちます。

筆者が年収1000万円を達成したのもそういうハードワークを一定期間経験したからこそだという自負があります。

仕事に追われる経験を乗り越えたら、自分に自信が持てる

仕事に追われる生活は確かに辛いです。心身ともにおかしくなりそうなことも何度だってありますし、仕事に追われる生活を乗り越えながら、それでも成果を出さなければならないのは非常に大変です。

しかし、その苦しい時期を乗り越えた時、すごく仕事をするのが楽になるのを感じます。その背景は、「自分はこんなに苦しい生活を乗り越えた!」という自負が生まれるからです。

筆者は元々自分に自信のない人でした。あまりに自身がないから、無意識に周囲をキョロキョロしていたようで、それが原因で派遣社員たちから「キョロ」というあだ名がつくくらいでした。

しかし、そういう修羅場を乗り越えると、なぜか分かりませんが自分に自信が生まれます。

そのキョロというあだ名をつけていた人たちと数年後再開したことがありましたが、「人が変わった」と言われました。

断言しますが、仕事は人を成長させます。そして、ハードワークは乗り越えるまでが大変ですが、乗り越えた時、劇的に人が変わります。

今やっているハードワークは間違いなく良い経験になるのです。少しだけ精神的に大丈夫だと思うのならもうちょっと頑張ってみると良いです。

ただ、繰り返しますが絶対に無理をしないでください。もう頑張れないと思ったときは、それは限界です。限界を超えると、本当に後が大変です。

自分のキャパシティーの8割~9割を継続するくらいがちょうどいいですし、それをずっと継続する必要もありません。頑張れるときに頑張る、頑張れない時はそこそこ頑張るか休むかくらいの感覚を持ってもらえたらいいです。

まとめ

以上、5つの言葉を振り返ります。

  • 仕事に追われることは意味がある!誰よりも打たれ強くなり動じなくなる
  • 仕事に追われる夢を見るのはあなたが仕事に打ち込んでいる証拠!
  • 仕事に追われて疲れたのなら歩みを止めてもいい!今無理しなくてもいい
  • 仕事に追われる人生を嘆かなくていい!そんな時期は一時だけ
  • 仕事に追われる経験を乗り越えたら、自分に自信が持てる

仕事は苦しいことが絶対にあります。また、人より苦しい思いをすることだってあります。その時はきっと辛くて逃げだしたくなることもあるでしょう。

それを乗り越えた時は、自分にとってプラスになりますし、結果として逃げたとしてもその辛さと向き合った時間は後々自身にとって財産となります。

今仕事に追われて苦しい時も、辛さから解放される時も自分にとってプラスになる経験をした、良かった!と自分をほめてあげてください。

自分をほめることが自信につながり、ひいては自信をもって成功させたとき、その結果は年収に反映されます。働いて得たお金は自分の評価です。最終的にいい評価をもらうために苦しんだことが財産になります。

そう信じて今日から、明日からの仕事に邁進してください。

年収アップをした筆者の習慣を以下の記事に書いていますのでそちらもご確認ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

関西学院大学卒業、1社目では大手証券会社に勤務  ・8か月でメンタルをやられ休職。 ・証券会社時代はお荷物社員として最低評価を受ける。「こんなひどい評価の奴初めて見た」とまで言われた。 以降、人材ベンチャー、大手転職エージェントに勤務し、2度の戦力外通告を受ける。 現職では、中小の転職エージェントでキャリアアドバイザー兼法人営業で2年連続で社内2位の売り上げを達成。前職退職時の年収450万円→2019年の年収は約1000万円 税金の支払いに苦労してます笑 【人物像】 ・ただの酒好き ・論理・理屈で物を考える 【記事の基本方針】 私のような最強のダメ人間でも、思考力、実力、環境を整備すれば それ相応の成果を出せるということを表現できればいいと思っています。 よろしくお願いします。